[Q&A]
  
   Q&A


施術を受ける時の注意点ってありますか?

なるべくリラックスして受けてください。

時々、心のバリアを張られている患者様がおられます。「不安感」「不信感」「拒否感」などがバリアの元になっているようです。

バリアが、検査や施術を乱す場合もありますので、気持ちを楽に受けてください。

 

 

好転反応はありますか?

 眠気、だるさ、下痢、痛みなどの「好転反応」が出る場合があります。特に初診の患者様の場合は、なんらかの好転反応を感じられるようです。

これらの好転反応は副作用ではなく、心身が善くなろうとして起きる一時的な反応です。お水を多めに飲む。横になって休むなど、しばらく様子をみてください。ご不安な場合は、いつでもご連絡ください。

 

 

施術回数の目安はありますか?

急性期症状と慢性期症状により、必要な施術回数は大きく異なり、更に言うと、個人差(体質や生活環境、遺伝的要因など)や季節的な条件などによっても治り方、治るスピードは変わることがあります。

急性期の症状は放っておいても治る場合がありますが、施術を受けることでより早く回復に向かう事が多いでしょう。

慢性期の症状では、あくまでも目安ですが、回数で言えば10回、期間で言えば3か月施術を受けてみてください。


もう一つの注意点として…
どんな治療法にしろ、どんな薬にしろ、自分に「合う・合わない」という相性があります。回数で言えば10回、期間で言えば3か月、同じ治療法や薬を試して、『まったく変化がなく、好転反応すらない』場合は、恐らく「合わない」のだと思います。

 「しばらくERTで頑張ってみようかな?しかし自分に合うのかな?改善するのかな?」と迷われた場合は、ERTという代替医療を十分にご理解の上、まずは上記の回数や期間を目途に施術を受けて頂き、それから判断されることをお勧め致します。

参考:「ERTとは?」

 

 

来院と遠隔では、効果に違いがありますか?

来院と遠隔では、効果や改善速度に違いが出てしまいます。

術者が、患者様の検査・施術を行う際、5種類のエネルギーから心身の情報を得ています。

①魂エネルギー ②細胞エネルギー ③声エネルギー ④視覚エネルギー 

⑤触覚エネルギー

来院では、5種類すべてのエネルギーから情報を得て施術することができます。

しかし、電話遠隔では、④視覚エネルギーと⑤触覚エネルギーが無くなります。

また、写真遠隔では、さらに③声エネルギーが無くなります。そのため、得られるエネルギーの情報が少なし分、来院より電話遠隔の方が弱くなり、写真遠隔ではさらに弱くなってしまいますので、効果や改善速度に違いが出てしまいます。

 

 

遠隔するなら、電話遠隔と写真遠隔のどっちが良いの?

通常なら、遠隔の中では一番『電話遠隔』が効果的です。ただERTに懐疑的な方であればあるほど、電話による直接的な遠隔よりも、『写真遠隔』の方が、バリアが感じられずスムーズなエネルギー循環を生み出しやすく効果的です。


 

おまかせ写真遠隔って何?どんな時受けると良いの?

「おまかせ写真遠隔治療」では最初に症状をお聞きしますが、その後の状態は何の連絡もないまま『計10回』写真からのみERTをさせて頂きます。

つまりは、「10回分の期間中」(毎日なら約2週間、週に1回なら約2ヶ月間)患者さんが風邪を引かれたり、メンタルが乱れたとしても、施術者は明確には把握できておりません。

ではいったい「おまかせ写真遠隔治療」で何をしているのか?

『初回の状態(症状)から決して落ちたり弱ったりしないように、基本的エネルギーをしっかり安定させること』

に徹しております。それを行うことにより、本来備わっている治る力が溢れ出やすくなり、ご自分のチカラで症状を『快方』へと誘導されていきます。

 

臨床上では、「おまかせ遠隔」を受けながら、時々「来院」や「電話遠隔」をされて施術を受けられている方の回復率が一番高いように思われます。

 

 

まかせ写真遠隔とベースアップの違いは何ですか?

どちらも写真からのみのアプローチを10回させて頂きます。

「おまかせ写真遠隔」は、基本的エネルギーを安定させることで、症状改善を目的としたコースです。

「ベースアップ」は、症状改善に目を向けるのではなく、健康維持・増進・予防を目的にしたコースです。

 

 

ペットも受けられますか?

犬、猫、鳥、ハムスター、亀など多くのペットに対しても、施術させて頂いています。

遠隔(電話、写真)のみの施術になります。

電話遠隔の施術の際は、家族様にペットの体を触れて頂きながら行います。






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