恐怖症

「飛行機が大の苦手で呼吸困難を起こしたこともあるのですが、
子供との想い出にどうしても一緒に海外旅行に行ってやりたいと思っています。
先生、何とかなりませんか?」

先日、ある男性患者さんからこんなご相談を受けました。


研究所にはパニック障害的な恐怖症を訴えられる方が多くおられます。

中でも「電車や車などの乗り物」にどうしても怖くて乗れない!
という方が大半を占めます。

施術法としては、
まずしっかり苦手な場面をイメージして頂きながら、
脳内の様々なエネルギーの状態や乱れを修正していきます。

例えば、
ホルモン伝達の乱れ、神経伝達物質の乱れ、記憶の乱れ、思考の乱れ、
頭頂葉の乱れ、感覚器系の乱れ、辺縁系の乱れ、血流の乱れ、心の乱れなど…

あくまでも「エネルギーの乱れ」に対してのアプローチではありますが、
それでもしっかりイメージして頂いている状態での『エネルギー開放』は
良い効果を生むことが多々あります。


もちろん効果も個人差がありますが、
ERTにて施術後、少しずつ「リハビリ的なチャレンジ」を繰り返しながら
回復されていった方が多くおられます。






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